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@yurippe_momo
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第3回 ヘレタを愛でる会 SHIRASE編

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    今年も「マビノギ英雄伝 非公式オフ in 千葉 第3回ヘレタを愛でる会」を

     

    無事に開催することができました。

     

    参加していただいた皆さん、応援していただいた皆さんありがとうございました。

     

    年々、集合時間が早くなりつつあるヘレタを愛でる会ですが、

     

    1回目は13時、2回目は12時

     

    そして、3回目の今回は、10時集合という、

     

    遠足にでも行くのかよ!という時間にスタートとなりました。

     

     

    JUGEMテーマ:マビノギ英雄伝


     

    今回はなぜこんなに早いかと言いますと、

     

    前回はサッポロビール工場の「黒ラベルツアー」があったので、少し早くなりました。

     

    今回は、更にそれに追加して

     

    「SHIRASE 5002」という、サッポロビール工場の前に係留されている

     

    元南極観測船しらせが見学出来るということで、これは行かねばいかん!

     

    みんなごめんよ!俺が行きたいから行くんだ!

     

    ということで、10時集合で

     

    「SHIRASE 5002 & サッポロ黒ラベルツアー」に参加することになりました。

     

    当日は、集合10時と言うにも関わらず、

     

    1番乗りは8時半に来てました…

     

    いくらなんでも、1時間半前は早すぎるんじゃ無いの?

     

    といいつつ、9時に到着。

     

    ちょっと待ってると、続々と皆さんが集まってきてくれました。

     

    なんでみんながそんなに場所が分かったのか謎と言うくらいすぐに来てくれました。

     

    津田沼駅に到着した時に参加者の方々には、この参戦の画像をツイートしてもらいました。

    茶ロックさんは、喜びすぎて前日にフライングしてしまったので、お茶になりました。

     

     

    まずは、いつものシャトルバスに乗って、サッポロビール千葉工場へ!

     

    バスの中では、ヘギーの公式の薄い本を2人で仲よく(音読!?)していました。

     

     

    サッポロビール工場に到着後、すぐにSHIRASE5002の見学がスタートしました。

     

     

    今回の参加者は 2名×7組 ヘレタ組10名

    合計 24名でした。

     

    ヘレタ組が人数が多いので、他の方々とは別行動となりました。

     

    案内してくれたのは、実際にしらせに乗船していた方だったので、

    とても詳しく説明してくれました。

     

     

     

    先ずはじめに、食堂からで、火は使わずに電気と蒸気で調理をするそうです。

     

    自衛隊の船なので、毎週水曜日はカレーになるそうです。

     

    オーストラリアを寄港した後は、週1回はオージービーフのステーキになるそうです。

     

    クリスマスにはもちろんケーキも出るので、調理の人がケーキ屋さんに

    2、3日ケーキの作り方を教えてもらいに行ったりもするそうです。

     

    調理室には、アイスクリーム製造器もあって、アイスクリーム券と交換して

    食べる事ができたそうですが、もらえる枚数が5枚と少なかったので、

    偽造する人もいたそうです。

     

    その他に、かいわれ大根を作る機械もあったのですが、人数分作るには足りなかったので、

    乗組員が種をもらっていろんなところで栽培していたそうです。

     

     

     

    続いて大分撮り忘れていますが、乗務員室と医務室

     

    乗務員室は全て2段ベッドです。見た感想は、とにかく狭い!

    これで何日も航海するというのは本当に大変だと思います。

    しかし、自衛隊の船の中では2段ベッドは比較的広い方だそうです。

    潜水艦は4段ベットって言ってました…

     

    南極へ行くときには、医師と歯科医がそれぞれ1人ずつ乗船するそうです。

    長い航海になるため、南極観測隊はもちろん乗員全て

    歯の治療は完了させてから乗船するそうです。

     

    南極観測隊には歯科医は含まれていないため、

    抜歯の方法だけ教わるそうです…

     

     

     

    続いて理髪店ですが、もちろん本職の方は乗船していません。

    乗船する数名が、3日くらい理髪店で教えてもらって、

    タイガーカットハウスの店員になるそうです。

    ほとんどの人は虎刈りになるそうです。

     

     

      

    資料の展示室は当初は何も無かったそうですが、それだと寂しいということで、

    後からいろいろ置いたそうです。

    この展示をじっくり見るだけでも相当な時間がかかりそうです。

    -77℃〜0℃までの温度計とかいろいろと珍しい物が沢山ありました。

     

    南極の石などは、昔は持ち帰っても良かったそうですが、

    今は禁止されているそうです。
    ただし、転んだり何らかの原因で

    うっかりポケットに入ってしまった物は許可されるそうです。

     

     

     

    階段を上がってヘリポートへ

    この格納庫の中には、ヘリが2台入っていたそうです。

    船に積んだ後は錆びないようにすぐにプロペラは外したそうです。

     

      

      

     

    さらにそこから登って、ブリッジへ

    しらせには、3つのスクリューが付いているそうです。

    先代の南極観測船ふじが2つのスクリューがついていましたが、

    流氷にぶつかってスクリュー破損したため、

    3台あれば大丈夫だろうということで、3台になったそうです。

    しかし、材質が良くなり頑丈になったため、破損は全くなかったそうです。

     

    2001年に暴風圏を通過中、

    左に53度、右に41度傾いたそうで、

    今でも海上自衛隊の最大動揺記録として残っているそうです。

     

      

     

    普通ならここで終了で戻りますが。

    案内の方のご厚意により、関係者以外立ち入り禁止の鎖をぱぱっとはらいのけて

    「作戦会議室見る?」とい言いながら、

    作戦会議室を見せてもらいました。

     

    参加者は大はしゃぎで、映画とかであるやつだ!とはしゃいでました。

     

     

     

    非正規のルートを通してもらって、艦長室を見せて頂きました。

     

     

     

    続いて、幹部の方々のラウンジも見せて頂きました。

     

    同行していたボランティアの方も、ここ来たの初めてと言っていました。

    SHIRASEを案内して頂いた皆様ありがとうございました。

     

     

    ここで前半です、ジンギスカンはもうちょっと先です。

     

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